アッチフットボールアカデミー

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5月5日 22:34

U-9都電杯
予定していたグラウンドは緊急事態宣言により利用停止になり、一旦は中止にしたのですが、みなとSC様のご好意により急遽、開催することができました。
心より御礼申し上げます。

5チーム総当たり戦。
試合形式を考えるとかなりハードです。
お休みの選手もいる中、やれることに集中していくだけです。
こういう大会は、やったもん勝ちです。
思いっきり自我を出してやる。
元気よくやる。
恥はかき捨て。
最後まで諦めずにやる。
そういう思いをどれだけ出せるか?
結果は後の祭り。

2試合を終えて、少し語気を強く厳しい言葉で次どうするのか、選手に問うてみました。
少し間を開けてからの3試合目。
ここで踏ん張るか?それとも悪い流れのまま終わるか?
3試合目を勝利し最終成績は1勝3敗で4位。

この数日間、遠征に行って、いろいろな経験をしてきました。
暑かったり、急に寒かったり雨が降ってきたりなど。
天候や環境、移動など多くの経験をしました。
この短期間で成長した選手。
何かを感じ、気づき、学んだ選手。
成果を結果として得た選手。
毎日同じミスを繰り返しながらもチャレンジし、挑み続けた選手。
思わぬ結果を出して勢いづく選手。
結果が自信となって現れた選手。
何も得ぬまま過ごしてしまった選手はいないと思うが。

子供は特に、ちょっとしたきっかけで大化けする。
ほんの些細なことで、思わぬ収穫があり成長する。
またその逆もある。
だから分からない。

ただ一つだけ言えるのは、仲間との共存、共有、共生ができる選手は間違いなく成長する。
仲間への信頼や信用、理解、尊敬、敬意を払いリスペクトする。
実はこのGW期間中に、選手を集めて「リスペクト」について話し合おうと思っていたところに、大会が入り、思わぬ収穫が転がり込んできた。
それが仲間との共有、共生、共存だ。
彼らは遠征試合を通して、仲間へのリスペクトを実践で学んだ。
これは私にとっても大きな収穫であり成果でもある。
教えることなく学んだ。
そして身についた。
これこそが本当の学び(学習)だ。
私が一番大切にしていることであり、一番教えたいこと。
それがこのGW期間中に学び身につけたことである。
とても有意義なGWだった。

教えられるという多動性よりも、自ら学ぶ受動性の方が人間を成長させる。
靄がかかっていた数日前とは、打って変わって晴れやかな気分だ。
選手たちに感謝したい。
そして毎日の遠征にご協力と理解してくれた保護者の皆様にも感謝したい。

子供たちは、この数日間で多くを学び、大きな成長を遂げました。
これからの活躍を大いに期待してください。

お疲れ様でした。

5月5日 22:48

U-10わんぱくCUP 3位

初戦を落とし、このままずるずる負けて最下位争いをするのかという思いが頭をよぎりましたが、彼らは違ったてました。
次の試合に向けての準備や気持ちの切り替えができていました。
先制点を許すものの、なんとか追いつきドロー。
最終戦に勝って勝点4で予選2位通過。
雰囲気は良かったのですが、やはりちょっとしたミスが尾を引き完敗。
3位決定戦は気持ちを切り替えて挑み、決めるところで決める最高の結果を得ることができました。
課題は守備。基本に忠実に学ぶことが大事。

予選
①0-2 FCレパードA
②1-1 豊東1
川田レオ1
③1-1 豊東1
小池1
③2-1 JFCワセダ
飯島1,
川田レオ1

準決勝
0-3 開一小

3位決定戦
6-4 FCラボーナ
川田レオ6

MVP
川田レオ

運営いただきました練馬フットボールパーク様、ありがとうございました。

5月4日 22:10

5/4(火)U-8わんぱくCUP
天気も良く日差しが強い中、久しぶりの大会に参加。
初戦は緊張するものですが、みんな結構リラックス。
開始早々に点を入れてノリに乗りました。

予選リーグ
①8-0 FC千代田
岡2、田崎3、まりこ、斎藤1
②3-1 開一小SC
岡1、田崎1、木村1
③4-1 FCレパードA
倉橋1、木村1、斎藤1、まりこ

準決勝は前半はアッチペースでしたが、ハーフタイムでペースが変わり、2失点で同点。
焦らずにサイドからの攻撃でなんとか逃げ切りました。
決勝は、相手のキックの質と力に負けました。
正確で強いボールを蹴られた時点で完全に負けていました。
見事にハマった感じでの失点。
2失点して気落ちすることもなく戦えるメンタリティに期待と楽しみを感じました!

準決勝
3-2 FC千代田B
倉橋1、川田1、田崎1

決勝
2-3 FCやまねこ
小池1、まりこ

MVP 千笑(田崎コーチ推薦)
攻守に大きく貢献。特に守備で相手に負けない、絶対に諦めない、ボールを奪う能力に長けている。

惜しかったけど、まだまだ足りないことがある。
そこを練習して上手くなろう!

本日は無観客試合へのご理解とご協力ありがとうございました。

5月3日 20:16

5/3(月)U-10~U-11篠崎遠征
ここ篠崎グラウンドは、少年サッカーの聖地の一つでもある。
ジュニア〜ジュニアユースまで、めいいっぱいグラウンドで試合をしている。
まさにフットボーラーの聖地だ。

その場所でサッカーのできる喜びや楽しさ、面白さ、興味深さ、好奇心、創造性。
これらを感じて欲しい。そう思っていつも来ている。

だが残念ながら、まだ試合(本気でスポーツ)と休憩時間(リラックスした遊びや憩いの時間)の区別や切り替えのできない選手がいる。
いったん笛が鳴ったら、本気、全力、やる気100%。
ピッチにいてもベンチにいても真剣だ。
試合を見ながら、自分だったらこうする。ああする。
もっとこう攻める、こう守るなどを考える。
相手選手の特徴や長所と短所。
どこの位置から攻めて守るのか?
どうボールを動かしていけば良いのか?
プレースピードは?
数的優位を作り出すにはどうすれば良い?

首を振って周りを見る。
良い体の向きで前を向く。
ボールを前進させる。
ゴール前の人数を増やす。
カウンター時のリスクを減らし危険を回避する。
ゴール前でしなければいけないプレー。
ゴール前でしてはいけないプレー。

考えることは山ほどあるが、それを体に染み込ませながら無の境地で挑む。
ボールを持ったら考えない、迷わない、探さない。
決めておく。そう絶対に決めておく。
そして丁寧に正確に。
考えるのは強さとタイイングだけ。

今日はその強さとタイミングの素晴らしいプレーを見ることができた。
その反面も見て深く反省しながら課題として蓄積した。

サッカーは、自分でやるスポーツ。
指導者ができることは、環境を整えて提供し、そこまでは連れて行くが、その先は自分で決めて行くことだ。
だからこそ主体的に取り組み、主体的に行動することが求められるのだ。

今日までの蓄積を明日からの大会で大いに試してみましょう!
本日も遠征試合にご協力、ありがとうございました。

U-11
アッチFA - Visfida SC
①4-1(2-1、2-0) 川田レオ2、瓜田1、宮谷1
②3-0 川田レオ2、宮谷1

アッチFA - みなとSC
①1-1(0−0、1-1) 川田ネオ1

U-10
アッチFA - Visfida SC
①2-4 小池1,レオ
②1-0 レオ
③0−3
④0−4
⑤2-0 斎藤元樹1、小池1
⑥0−0
⑦0−2
⑧1-0 小池1

⑨3-0 レオ1、斎藤かずき

5月2日 17:05

5/2(日)U-9小岩遠征

アッチFA - JUNS SC(江戸川区)

①4-0 飯島1、小池2、鞠子1
②0-0
③1-1 小池1
④0-5
⑤2-1 倉橋1、鞠子1
⑥2-2 田崎1、岡1

課題
守備の基本原則
・人とボールに素早く寄せる
・相手の前で構える
・相手とボールをよく見る
*自分から足を出さない
*軽く抜かれない
*ボールへのプレススピードを怠らない

思った以上に良かったと思いますが、軽く抜かれるシーンが多々あったので、そこを改善していきたい。
ボールコントロールができないと次にいけないので、ファーストタッチを大切にする。
もう少し積極的に声がけをしていきたいですね?!

暑い中、みんな全力プレーしていたし、誰もサボらなかったのは成長の証だね!

明日もがんばりましょう!

4月15日 12:41

サッカーが上手くなるには、どうしたら良いか?

まずは、たくさんボールに触ること。
ボールを足の各部位で動かしながら、自分のスピードを上げて移動すること。
相手にボールを奪われないコントロールを身につけること。
自分の利き足の前にボールを置き、素早く動けること。
常に周りを見て状況判断し、予測してプレーできること。
ボールを持ったら迷わない、探さない、決めておくこと。

認知(観て考える)
判断(決断)
実行(プレー)
の要素が必要。

トレーニングを常に100%全力で行うこと。
コーチの話をよく聞いて、やるのをよく見て、考えること。
すぐに真似て、やってみること。
ミスの中から答えを探し、何度もトライすること。
どうやったら上手くいくか、どうのような方法がいいのかを考えること。
分からないことがあったら、コーチに聞くこと。
上手い選手のプレーをよく見て、自分のプレーと比較してみて、何が違いどうすべきなのかを探すこと。
ノートに書いて、振り返ること。

素直であること。
人の話をよく聞いて考えること。
素直に反省し、改善し修正すること。
何度もチャレンジできること。

まずは、やってみること。
自分を信じること。

自分のことに集中すること。
他人との比較や批判をしないこと。

謙虚でいること。
感謝の気持ちを持つこと。
人や物を大切にし、大事に扱うこと。

真面目にやるべきことはやること。

好きこそ物の上手なれ。

以上。

上手くなるには、純粋で素直で謙虚でいることが求められる。

3月28日 16:34

サッカーと受験〜別府家の取り組み

本格的に受験勉強に取り組んだのは、7月末の夏休みからでした。
コロナ禍で、学校は休校になり、思うようにサッカーもできなくなる中で、長男の中学最後の大会が中止になったのは、大きな転機でした。
公立中学は受験があるため、夏前には引退ですが、中高一貫校は、夏の大会が開かれ、引退後は、すぐに高校の部活に参加できます。
3年後、コロナは、収束しているとしても、別の感染症が蔓延しているかもしれない。チャンスは多い方がいいに決まっている。そういう焦りだけが沸き上がったのです。
とはいえ、皆が4年生、5年生と積み上げてきているものをいきなり、飛び越えられるわけもありません。かといって、やらずにあきらめたら、後悔だけが残ると思い、やるだけやってみようと一念発起。
家族で決めたことは、サッカーを優先することと、やるからには全力で勉強に取り組む(協力する)こと。サッカーを優先するというのは、落ちたときの逃げ道を作っておいてあげたかった。
心のゆとりや息抜きを持たせるという意味です。
いざはじめてみると、受験用の算数は、とにかく難解でしたが、4年生の算数と漢字は、予定通りにすすみました。5年の算数に足止め、早々に方向転換。4教科受験をあきらめ、2教科の学校に的を絞ることになりました。
我が子(家)によそ見をしている時間はないと判断し、第一志望校に絞りました。
練習や試合日程との調整が悩みの種だった模試も、この時点で受けるのをやめました。
模試と試合のスケジュールに悩むことも、偏差値に一喜一憂することもなくなり、11月には、待望の6年生の算数と国語に着手。12月は総復習、1月は過去問と対策。こうして無事、本番を迎えることができました。
受験に成功したといえるほどの学校でもありませんが、全力で取り組めたと思います。
良かったことは、サッカーを1月末まで続けられたことで体力的にも気力的にも心にゆとりが生まれ、息抜きできたことは、短期集中して勉強できたことだと思います。
ある意味、選択肢がなかったのも我が家には向いていたと思います。
またコロナで通塾が制限されていたため、人気授業の配信やWeb授業を受講できたこともプラスに働きました。
サッカーから帰ってきてから、塾となると体力的にも大変ですが、体力もあり気分転換ができているため、それほど大変ではありませんでした。むしろサッカーをすることによって、気持ちの切り替えができるようになったと思います。
10月には、もう一つの受験先であるジュニアユース、ヴィルトゥスのセレクション。
約100名の受講生の中から選ばれた25名に入ることができました。
アッチFAからの推薦もあり、受験勉強と並行しての合格に気持ちも上がり、その後の勉強にも大きな影響を与えたことは言うまでもありません。大きな自信になったようです。
月、水、木、土日は、サッカーがあるので、火曜、金曜に90分のWeb個別授業。
授業のない月、水、木、土日で、サッカーの後に習った単元の練習問題と、漢字のワークを進めました。
サッカーと勉強のリズムができてきたところで、火、金の算数に加え、木に国語を追加。
サッカー後もWeb授業ができるので、気軽に授業を追加できました。
最初は机に向かうこと自体が難しい状態だったので、1日の過ごし方を分単位でノートに書いてプランニング。1日のスケジュールを書き出してみると、何をしているのかわからない時間がたくさんあることに気づきます。
時間を効率的に使うために、比較的得意な算数は問題を解く前に目標時間を自分で設定し、早く解けば自由にサッカーのできる時間が長くなる。ご褒美方式にしました。
1月最終週だけは、サッカーを控え、受験に挑み、無事合格。
 サッカーと受験の両立は簡単ではありませんが、バランスを保ちながらサッカーと勉強に取り組む時間の大切さと使い方を学びました。
おかげで、ストレスが少ない状況の中で受験を行うことができたと思います。
以上が、私たち家族のサッカーと受験の取り組みです。
皆様の参考になれば幸いです。

別府より

3月7日 14:27

受験とサッカー

クラブの敵は何か?
それは受験です。
しかし避けては通れない敵であり、選手たちを応援し励ます意味でも支援すべき敵でもあるのです。

以前もご紹介しましたが、受験生の多くはサッカーを続けながら受験勉強と向き合っています。
アッチFAの過去事例を見ても11月までは通常通り活動参加しているお子さんが多いです。
過去には、1月まで参加し帝京・東洋大京北に合格。

筑波大付属中学校蹴球部
東京都立九段中学校サッカー部
私立武蔵中学高校サッカー部
私立城北中学高校サッカー部
私立明大中野中学高校サッカー部
青森山田中学高校サッカー部
私立帝京中学高校サッカー部
私立武蔵野中学高サッカー部
私立巣鴨中等学校サッカー部
私立成城学園中学校サッカー部

ゴールデンエイジの今だからこそ学べることが多い。
12歳は即座の習得時期。
一生に一度しか訪れない大切な時期。
この時期に習得した技術は一生の宝物になります。
二度と忘れることがないのです。
この時期にサッカーをやっていた選手と休む、離れた選手とでは、その後の成長度合いに大きな差を生み出します。
残念ながら、中学に行っても差は埋めることはできません。
それは技術面だけでなく、基本的な戦術面でも顕著に現れます。
例えば、本能的に動いて攻守におけるプレーができる選手と、考えないと動けない選手、迷いながら探している選手とではプレースピード、判断スピードに大きな差が出てしまいます。これを埋めるのは大変です。
12歳=ゴールデンエイジの時期に学んだことは、本能的に考えて動ける。
サッカーにおける原理原則の理解を脳と体で身につけることのできる時が、12歳頃だと思われます。
基礎基本の習得に加え、攻守における原理原則を学んだ選手は、必要以上に教えなくても、おおよそ理解しているため、指導も体の向き(視野の確保)とサポートの動き(距離と角度)、スペースとギャップへの動きを指導すれば選手は理解できます。
あとはボールコントロールスキルの微調整程度。

だから中学へ行ってもすぐに活躍できる。
使える選手になれるのです。

だからこそ、一生に一度しか訪れない大切な時期を大事にして欲しいものです。

2月22日 19:22

緊急事態宣言下につき、グラウンド難民状態が続いています。
それでも何とか活動できているのは、選手の親御さんのおかげです。
活動自体への理解と協力がなければ、到底成り立ちません。
心から感謝申し上げます。

現在は、懇意にしていただいているクラブ様からお誘いを受け、試合参加させていただいたり、練習場所を提供いただいたりしています。
一日も早く解除され、元通りの活動を望んでいる毎日です。

昨年の緊急事態宣言から早一年。
昨年は、6年生の卒団式を行うことすらできませんでした。
6年生はクラブにとってのトップチーム。
下級生の憧れの存在でもありますし、私自身にとっても誇り高き選手たちです。
6年間以上、見ているわけですから、息子のような存在でもあり、本当に愛おしくもあるわけです。
親御さんから大事なお子さんを預かり、指導させていただいていることに感謝するとともに、大きな責任があります。

時には厳しく、激しく強く叱咤激励し、私自身落ち込むほど辛い対応することもありました。
それでも彼らと向き合いながら、過ごしてきました。
嬉しくもあり、悲しくもある卒団する日が来るのです。

彼らのために残せること。
次のステージに向けて渡せるもの。
それをずっと考えてきました。

コロナ禍で、GWから初夏まで活動自粛が続き、在すべきことを考え、毎日本を読んでメモをまとめたものが、「アッチ・フットボールアカデミープレーモデル(メソッド)」。
いくつもの書籍や文献を参照し、図解とテキストをまとめ、ようやく完成したのが秋。50ページでまとめた内容。
これらを小冊子にし、卒団生への贈り物として制作することを決意。
正月は全て、これに時間を費やしました。
表紙と裏表紙を加え、先日完成。
紙質も良く、仕上がりに満足しています。

サッカーにおける基本原則が、書かれています。
攻撃、守備、攻撃から守備、守備から攻撃。
困ったとき、悩んだ時に見て学び直してほしい。
そんな思いで制作しました。

3/21(日)6年生卒団式。
素晴らしい卒団式になるよう、良い準備をしたいと思います。
お楽しみに!

1月11日 16:31

新年、明けましておめでとうございます。
本年も、よろしくお願い申し上げます。

新年最初の活動は、1/4(月)初蹴り
目白台運動公園多目的広場(天然芝)。
例年は年末の恒例行事、クリスマスイベントでしたが、コロナ禍ということもあり、お正月に行いました。

たくさんの子供たちと親御さんが集まり、OBやコーチングスタッフも全員集結。
2面でサッカーを思いっきり楽しみました。

このような試みを終えて思うのは、子供たちはみんなサッカーが大好きで、心から楽しんでいるということ。
アッチ・フットボールアカデミーの信念である、「選手(子ども)の誰もがサッカーを楽しみながら全力でプレーすること」をみんなが実践しているということ。
これだけでも大きな感動です。

初蹴りの翌日から、冬季強化TRはスタートしました。
三日間、早朝からお昼まで休むことなくトレーニング。
子供たちは皆、集中して取り組み、全力で汗をかきながらプレーしていました。
今思うと正月早々から、やるかやらないか悩みました。
寒い中、選手が集まるのか?
このような事態になって思うのは、やっておいて良かったということ。
やるべき時にやらないと、いつできるか分からない。
やれる時にやる。でないと、いつやれるか分からない。

それから数日後、一都三県に緊急事態宣言が再び発令しました。
これにより2/7(日)まで、二度目の非常事態宣言です。
当たり前だったサッカーは、できなくなりました。
狭くても自由に使えるグラウンドのありがたみ。
当たり前のことが、当たり前でなくなるという現実。
日常的だったことができない不自由さを、身に染みて分かります。
当たり前に使えるグラウンドに、もっと感謝しないといけませんね。

学校施設利用が、できるのが当たり前になっていると思いませんか?
そう思う自分が恥ずかしいです。
学校施設を利用するにあたっては、毎月行われる会議に出席して業務に携わっている保護者の方がいます。
その方の存在と尽力無しには成立しません。
本当に感謝しかありません。
そしてコロナ禍の中においては、毎回必ず必要な消毒係。
本来なら、当クラブは当番制はありません。
コロナ禍では、どうにもこうにも皆様にお願いするほかありません。
本当に皆様に心から感謝いたします。

試合は現在のところ、無観客試合です。
最低限の人しか入場できません。
感染リスクを考えたら仕方のない措置ですが、やはり親は子供のサッカーが観たいし、観戦者がいない状況はやはり寂しくて盛り上がりに欠けます。
当たり前の日常が失われ、当たり前のことができない日常。
だからこそ、当たり前のことや当たり前の日常に感謝し謙虚にいくことが大事です。

「凡事徹底」。
日々、やれることを全力で取組み、一所懸命やることを信条としなければなりません。
今やれることを、今やる!
今日やれることは、今日やる!
明日に持ち越さない。
やる時に全力100%で、やることを意識していきましょう!

どうぞ皆様、本年もよろしくおねがいします。

12月9日 15:57

毎週行われるサッカーの試合。
みんな楽しみにしている。
楽しみ方は、いろいろあるけれど、勝敗に関係なく思いっきりプレーすることが何より楽しいはずだ。
試合でできたことや頑張れたこと。
試合でできなかったことやミスしたことを課題として、また次回の練習で修正していければ良い。
そのために練習をやって試合がるのだから。
サッカーが上達したら、何より嬉しいし面白い!

サッカーをする上で、なくてはならないものがある。
それは、フェアプレーの精神だ。
フェアプレーの精神とは何か?

1.ルールを正確に理解し、守る
2.ルールの精神:安全・公平・喜び
3.レフリーやコーチ、関係者に敬意を払い感謝する
4.相手やチームメイト(仲間)に敬意を払う
5.仲間を尊敬し、応援してくれる人たちに感謝する

1.最善の努力
どんな状況でも、勝利のため、また一つのゴールのために、最後まで全力を尽くしてプレーする。

2.フェアプレー
フェアプレーの精神を理解し、あらゆる面でフェアな行動や言動を心がける

3.ルールの遵守
ルールを守り、ルールの精神に従って行動する

4.相手の尊重
対戦チームのプレーヤーやレフリー、味方である仲間にも、友情と敬意を持って接する

5.勝敗の受容
勝利のときに慎みを忘れず、また敗戦も誇りある態度で受け入れる。

6.仲間の拡大
サッカーの仲間を増やすことに努力する

7.環境の改善
サッカーの環境をより良いものとするために努力する

8.責任ある行動
社会の一員として、責任ある行動をとる

9.健全な経済感覚
あらゆる面で健全な経済感覚のもとに行動する

10.社会悪との戦い
薬物の濫用、差別などのスポーツの健全な発展を脅かす社会悪に対し、断固として戦う。

11.感謝と喜び
常に感謝と喜びの気持ちを持ってサッカーに関わる。

仲間とサッカーをしていて、大切にしてほしいことがある。
それは、相手を思いやる気持ち。
サッカーはボールをゴールに入れ、相手が自分たちのゴールに入れるのを防ぎ阻止するスポーツだ。
そのために必要なのは、仲間だ。
パスを出してボールをつないで相手ゴールに攻める。
パスの強さや正確さ、距離など、相手への思いやりが必要だ。
思いやりのないプレーは、ミスが多く失点につながる。
仲間が素晴らしいプレーやピンチを救うすごいプレーをしたら、仲間に対して褒め称える声かけが必要だ。
仲間がミスをしたら、励ましの声かけが必要だ。
思いやりと敬意、感謝の気持ちが必要なのだ。

だが残念ながら、稀に心許ない言葉や暴言で仲間を傷つけてしまうことがあるようだ。
一緒にサッカーをする仲間なのに、すごく寂しいし残念でならない。
もしその言葉を君が言われたら、どう思うのだろう?
気持ち良いかい?

自分が言われたり、やられたりして嫌なことは、相手だって嫌なはず。そうじゃないかな??

サッカーは一人でやるよりも、仲間たちとやる方が楽しいし面白い。
その仲間を大切にすること。大事にすることだ。
困ったことがあったら、助けてあげるくらいの気持ちがあるといいよね。

「鏡の法則」
自分が嫌だと思うことは他人も嫌だし好きでない。
だから、自分が嫌だと思うことはやってはいけない。

フェアプレーの精神を学んで、実践しよう!
サッカーから大切なことを、親子で学んでほしいと思います。

11月22日 23:19

各学校施設を入校禁止にしている本当の理由。
複数の大人が少しでも密集しているだけで、3点ほど困る理由があります。それは・・・
1 濃厚接触者として検査や状況掌握のために数日間の自宅待機と体調管理が厳重になるからです。
2 濃厚接触者として経路を辿るだけでなく、PCR検査を余儀なくされ、仕事や家庭生活、学校や会社、各関係機関に迷惑がかかる恐れがあります。
3 思わぬところから被害や誹謗中傷などを受ける場合もあり、子供に被害がかかる恐れがあります。

皆さんにも子供たちの活躍を見て欲しいと思っています。
なぜなら、それが楽しみだからです。
でも、今はそれが非常に難しい状況です。
例えば、私、竹内が感染した場合、当然私の家族だけでなく、会員の子供たちと、その保護者の方々、各クラブ関係者や学校にも大きな影響を与えます。
そこで言われるのは、間違いなく感染防止対策を徹底していたかということです。
書類に不備はないか。
消毒に不備はなかったか。
入校者人数や3密になっていなかったか。
ちょっとした所から、揚げ足をとったり、痛いところをついてきたりするのが世間なのです。
それを足かせに、今使用している施設の利用停止にまで追い込んでいく場合もあります。

私も皆さんに言うのが辛い。
入校者人数制限。
観戦者数制限。
無観客試合の実施。

嫌がらせで言っているのではないのです。
そういう事態を想定して、人数を制限しているのです。
アッチFAだけでなく、他のクラブもそれに対応していただいています。
某クラブは、2年生でも保護者帯同0名もありました。

観たい気持ちや、お子さんの世話をしたい気持ちは大いに分かりますし、当然のことです。
しかし現状を見ると、大人の人数が増えるということは危険にさらされる確率が高くなるということでもあります。
そこをご理解いただきたい。

考え方を変えてみましょう。
子供を自立させるのに、ちょうど良い機会です。
自分でなんでもやる。
自分でやらなければ、誰も助けてくれない。
困っても自分で考えてやってみる。
失敗は当然する。でも失敗しなければ何もわからない。
失敗しなければ、何も気づかない。
気づくことが大事。
気づきから始める。
何かをすれば必ず何かが起きる。
起きたことに対するリアクション。
そのリアクション対応で、その後が決まる。
これこそまさに経験であり、起きること自体は体験です。

転ばぬ先の杖を持たない。

サッカーは子供を大人にし、大人を紳士にするスポーツ。

さあ、あなたなら、どうしますか?

11月22日 14:42

連絡事項
11/20(金)現在、都内感染者数が非常に多い状況下にある為、当面の間、消毒係、グラウンドキーパー、遠方の方以外、各学校施設への入校は、ご遠慮お願いします。
アッチFAは全て、無観客試合とします。
お子様の送迎のみ、お願いします。

尚、送迎の際は、学校周辺での保護者同士の立ち話を禁止します。
速やかに送り迎えをし、ご帰宅ください。

皆様のご理解とご協力、よろしくお願いします。

10月28日 10:45

会員の皆様へ

日頃より、アッチ・フットボールアカデミーの活動にご参加、並びにご賛同いただきまして誠にありがとうございます。
10月末より、各学校施設での対外試合が解禁になりました。
それを受けて、都電リーグを正式に開催する運びとなりました。
しかし近隣地域でも感染の影響が出る中、学校利用ガイドラインに従って入校者制限を行う状況です。
そこで当面の間、入校者数を制限しながら様子を見させてください。

グラウンドや体育館使用時において、些細なことが利用許可の障害や妨げになる場合があります。
たとえば、利用時間の遵守やコロナ感染防止対策の怠り(入校、下校時は全員マスク着用、検温、消毒作業など)。
近隣地域からの苦情(夜間、公園や学校周辺での騒音や遊び声、道路上での立ち話や交通障害など)や被害など。
また、入校者数が多ければ多いほど、不特定多数による感染リスクが高まります。
3密を避けるための措置を徹底しなければなりません。
大人3名以上での密接な状況は避けることが肝心です。
学校周辺からも監視されていて、不測の事態になった場合は困難な状況に陥る恐れがあります。

保護者の皆様には、子供の活動を見て応援し観戦していただきたいのですが、今優先すべきは安全な活動環境を作ることです。
それには、皆様のご理解とご協力ななければ到底叶いません。
何卒、ご理解とご協力、そして辛抱してください。
よろしくお願い申し上げます。

当面の間の遵守事項
1.施設使用規則や参加チーム数に応じた入校者数とする。
1チーム参加の場合は、自チーム参加選手数と同数、または、それ以下の人数。
各ご家庭1名まで(未就学児は除く)入校可能。
練習時も同じ。
2.試合参加チーム数が2チーム以上の場合、自チーム参加選手数の半分(5割)以下とする。
3.試合参加チーム数が3チーム以上の場合は、原則として無観客試合とする。
消毒係とグラウンドキーパー4名以下(準備、片付け、整備清掃)のみ入校可能。
4.消毒係は入校者の数には含まれない。
子供は、未就学児のみ入校可能。
5.朝日小学校体育館での練習時は、消毒係と1年生保護者、遠方の方のみ入校可能とします。
保護者の方は送迎のみとし、お帰りの際は速やかにお帰りください。
6.遠征試合の場合、主管クラブによる指示に従って保護者人数を定める
特に指示や指定がない場合でも、各ご家庭1名までとします

皆様のご理解とご協力なしには、成立しません。
不自由をおかけしますが、何卒、よろしくお願い申し上げます。

5月25日 20:54

新型コロナウィルス感染拡大防止、「緊急事態宣言」により、休業し、外出自粛、自宅待機生活となり、この期間中に取り組んだことがあります。
その一つが、アッチ・フットボールアカデミープレーモデル(スタイル確立)の構築です。

元日本代表監督で現FC今治代表・岡田武史さんの岡田メソッドを教本に、サッカーにおける原理原則となる、サッカースタイルの確立を作成中。
このプレーモデルをベースにトレーニングを行いながら、試合で生かす戦術面の構築と相互理解を深めます。指導者と選手が双方向で理解していれば、自ずと難しいことを言う必要もなく、無理で無駄なミーティングを行う必要がありません。
試合に勝ってプレー内容が良ければ、日々取り組んでいるトレーニングの成果であり、プレーモデルをさらにレベルアップさせて次のステージに向かっていけます。
試合に負けた時には、負けた理由(うまくいかなかった理由)を探し、なぜそうなったのか?どうしてそうなってしまったのかを考え、一般原則を見直してトレーニングの中で修正し、改善していけば良いのです。その方法論がプレーモデル(原理原則)です。

プレーモデルがなければ、何から手をつけ、何を修正し改善していけば良いのか?優先順位はどれなのかを見つけることすらできません。行き当たりばったりの指導になってしまいます。それでは選手は成長しませんし、うまくなるはずがないのです。
トレーニング→ゲーム(リーグ戦)→プランニング(分析・計画)→トレーニング→繰り返し

小学校1年生から6年生まで、一貫したプレーモデルをベースに指導を行います。たとえ1年生であっても6年生と同じようにサッカーの基本原則を学び実践していきます。
認知(観る・考える)〜判断(考える・決める)〜実行(プレー)=賢くプレーする
相手がいる中でのプレー、相手のプレッシャーがある中でのプレー
強度と負荷がかかった中でしか本当のプレー(スキル)は生かせない
それらを生かすためにあるのが、G-A-G型トレーニングです。

個の技術獲得(習得)のためのドリルトレーニング

少人数で相手をつけた技術トレーニング

4〜5名程度で行うグループ戦術中心のトレーニンング

7~8名での実戦形式(戦術中心)のトレーニング

すべてのトレーニングで必要不可欠な要素が、技術・体力・メンタル・戦術理解これらを併せ持ったトレーニングを90分で行わなければならない。無駄な時間と労力は敵だ。休んでいる暇はない。だからこそ、トレーニングオーガナイズ(やり方や設置、形式、広さ、大きさ、時間、人数、使用する用具)はとても重要なのです。

会員(保護者)の皆さんに知ってもらいたいのは、クラブが掲げる目標と目的について。
目標:選手の誰もがサッカーを楽しみ、選手の誰もがサッカーをプレーすること。
   サッカープレーヤーとして、サッカーの結果(勝敗)を楽しむこと。
   試合に勝つためには何が必要で重要なのかを考えなくてはなりません。
目的:インテリジェンス(賢さ)、イマジネーション(創造性)、テクニカル(巧さ)ハード(強さ)、タフ(たくましさ)な選手を育成し、輩出(普及)すること。

目的を達成するために必要なことは?

真面目さ、真剣さ、集中力、勤勉さ、素直さ、情熱

選手を上手くするために、すべきこととは?
どうのようにして、サッカーをプレーさせるのか?
サッカーにおける一般原則の理解について
戦術の共通理解と実践について
選手のレベル底上げ

上手くなる(伸びる)選手とは?
以前、アッチFAに入団してきた4年生(10歳)の子がいました。満足にボールを蹴ることも運ぶことも止めることも運動が十分満足にできない状態が続いていました。どこから指導し何を教えたらいいのか悩み考えました。一番悩んだのは、満足に走って動くことができないことでした。
股関節の回旋が硬く、上手くインサイドキックができませんでした。
グループトレーニングや最後のミニゲームでは、皆からお味噌扱いされ、ボールが回ってこない。ボールが回って来てもミスを連発。いつもただ居るだけ、立っているだけでした。そんな日々がしばらく続いていました。


そんなある日、遠征試合があり、FWとして出場させました。もちろん、試合での活躍はおろか、上手くいくことは、ほとんどありませんでした。
しかし、たまたまゴール前に転がって来たボールを軽くポンと蹴ってゴールを決めたのです!
これで気を良くしたのか、この日は何と2ゴール。翌週もゴール。以降、明るく楽しそうに振舞って、生き生きとプレーしました。それから1年後、彼は引越しのため他県のチームへ移籍。現在はジュニアユースで活躍中。毎日、ボールを触ってはボールと一緒に走り回る日々。サッカーに夢中でサッカー漬けの毎日だそうです。
何が彼をそうさせたのか?どのようにして上手くなったのか?

答えは、「気づき」と「芽生え」です。


私がしたことはただ一つ、「機会(チャンス)」を与えただけ。チャンスを掴んでモノにしたのは、彼自身です。それからは、基礎基本の習得に時間を割き、試合で試す日々が続きました。あの時、もし休んでいたらと思うと、大事なのは行動力だと思えてなりません。

サッカーは、「主体的」なスポーツです。教えられてやるものではありません。何もないキャンバスに絵を描いて初めて成り立つのです。だからおもしろいのです。それでもやはり、基本は大事です。どんなに上手くいっても、礎となる基礎基本がなければ成り立ちません。本能だけでできるのは、せいぜい9歳まで。それ以降は難しいというより、無理です。
だからこそ、プレーモデル(原理原則)が重要なのです。

自由に動いて走ってボールを運び、味方にボールを蹴って、来たボールを思い通りに止めること。
練習をすることで、選手は上手くなります。でも基礎基本練習は面白くありません。つまらないのです。だからこそ、指導者の力量が試されるのです。
練習を楽しく面白くやれるよう工夫する。短時間で集中して効果が出るよう工夫する。
きつくて辛い練習を軽くやれるよう工夫するのが指導者なのです。
上手くなるかどうかは、自分次第。ポジティブなきっかけ作りや、機会を与えて成功体験を得られるような環境づくりをすることが指導者の仕事。

「緊急事態宣言」により休業し外出自粛、自宅待機期間中だからこそできたプレーモデルの構築。この作業を行うことで、「原理原則」が大事で、これに基づいてプレーすることが、いかに重要か改めて分かりました。
ここから先は、選手とともにトライ&エラーを繰り返しながら進めていきたいと思います。楽しみが増えて仕方ありません。

もちろん、上手くいけばの話ですが・・・・

5月16日 14:31

[新しい取り組み=見直す、改める、良い機会

小学生年代のサッカーで、一番重要なことを学べる時期が今。
特に学んでほしいのは、大人(指導者・親)、そして各サッカー協会関係者ではないでしょうか?

小学生年代のサツカーで、最も大事な時間は何か?
それは、トレーニングです。
必要なスキルを磨き、この技術と戦術を学び、目の前のミニゲームで磨く。
トレーニング方法や時間にも工夫が必要だし、今までの概念を覆す、すべてを見直す良い機会が今ではないでしょうか?

トレーニングで何を学ばせたいのか?それを具現化するための言語化と伝え方。いわば、コーチングスキル。
ぽっちかり時間ができた事により、自クラブのプレーモデルの構築作業とトレーニング方法や計画、年間試合数、リーグ戦計画などを見直すことができました。
改めて思うのは、「サッカーの楽しさと面白さにこだわるプレーモデルの構築」こそ、とても重要で必要だということ。
ここに拘って、今後も運営活動していきたいと思ってます。

コロナ後、無理で無駄な活動(試合と練習の質、内容、時間、量)をしない。必要なことは、中学生年代以降も楽しみながらサッカーができるだけの基本原則となる技術・戦術・体力・メンタルの質を選手に持たせる(授ける)こと。
有名か無名かではなく、強いか弱いかでもなく、賢くてたくましい選手を育成すること。
明るくて優しい温和な人間性を身につけさせられるか。
選手も指導者も、人との共存と共有、共生ができる人間か?

こんな状況でも、人から人へ素晴らしい取り組みが始まっています。
アッチ・フットボールカデミーも都電リーグも、これから始まる新しい事に大きなチャレンジをしていきたいと思っています。

焦らず、慌てず、腰を据えて、じっくりと、ずっしりと、どっしりと、やっていきましょう!
新たに生み出されるコンテンツをうまく使いながら、過去を振り返らず前を向いて。

5月4日 21:05

【今できることを、精一杯やる】
「緊急事態宣言」が5月31日まで延長されました。
すなわち学校休校期間も延長され、外出自粛期間も当然、延長になりました。
大人の仕事にも大きな影響を及ぼし、経済は確実に下降線を辿り、急激な不景気と家計の悪化は避けられません。
また外出できない大人と子供が増え、コロナを恐れるあまり、コロナ感染以上にコロナという驚異に怯え、恐怖感に苛まれてしまうという最悪の精神状態に陥る人も少なくないでしょう。

心身の健康以上に大切なものはありません。
よく食べて、よく遊び、よく眠る。
体を動かして頭も回転させ、ゆっくりと休む。
よく笑い、喜び、感動する。
ほんの些細なことだけれども、その小さなことに感動して感謝する。
当たり前の日常が、どれほど素晴らしく美しかったか?
その当たり前に感謝し、謙虚に受け入れるか。

5/6(水)まで、休業期間中につき自宅待機中の毎日です。
外出をせず、じっと自宅待機する日々をどう過ごせばいいのか?
頭を悩ませていました。
元来、じっとしていられないタイプで、動いていなければダメなタイプの人間です。
しかし毎日外出もせず、朝起きて、すぐにPCに向かってクラブのプレーモデル作りを1時間30分集中して行い、すぐに自転車を30分漕いで汗をかいたら筋トレやります。
ベランダで音楽聴きながら読書したり、物事を考えて整理してメモをとったりしたら、もうお昼ご飯。
ご飯食べたらNETFLIXで、「サンダーランドこそ我が人生」イングランドプレミアリーグのサンダーランドというクラブのドキュメンタリー。ものすごく勉強になる。それと、「ハウス・オブ・カード」というアメリカ合衆国大統領の野望の物語をそれぞれ2本観て、また再びPCでスケジュール調整とZOOM勉強会資料作りを行います。
コーヒーとおやつ食べてら、あっという間にZOOM勉強会の時間。
終了したら資料の見直しと、明日の予習。
夜は都電リーグの指導者ミーティング。

ここ数日は毎日、これで1日が終わる・・・・
余計なことは一切考えない。
目の前にあることと、その先に待っていることを全力で行う。
それだけです。
休みだからといって、本当に休んでしまったらダメ。
バカンス中でも考えて行動する。
本当に休んでしまったらお終いです。
だから休んではいけない。
休む暇などない。

ちょっとだけ、考える時間が必要。
今までのことや、これからのこと。
冷静になって考える。
明日のために。

気がつけば過去15年間、こんなに休んだGWは一度もないし、あったとしても信じられない。
たまには休んで、頭をクリーンでクリアにすることも大切だな〜と感じています。
久しぶりの充実した毎日を送っています。

明日のために、やる。明日のために・・・・

4月11日 17:55

新型コロナウィルスの影響で、6年生卒団式が延期になり、予定していた会場で行うことができませんでした。
それでもなんとか皆様のご協力により、無事、送り出すことができたのは本当に良かったです!
卒団おめでとう!

やり切ることの大切さを改めて思い知ることができました。それは彼らも同じこと。やりきることで、次のステージに向かえますし、やりきることで一旦線を引いてリスタートを着ることができるのです。
大事なのことは、やりきることで達成感を獲、自信とやる気、勇気を持つことができるかです。
途中で辞めてしまったり、諦めてしまうことで本来得るはずの達成感という名の成功体験を得ることができないのです。

苦難のスタートを切ることになった彼らですが、小学生年代での達成感という目に見えない成功体験が必ずすぐ先で役に立つはずです。そう信じてやっていきましょう!

卒団、本当におめでとう!

3月4日 14:31

都電リーグ最終成績
U-8=8位
U-9=優勝
U-10=4位
U-11=4位

残念ながら、U-8以外は予定していました最終節と表彰式が新型コロナウィルス感染防止対策の為、中止になりました。
想定外の事態に、それどころではなくなってしまいました。

さて結果ですが、思った以上の好成績です。
要因は、試合消化率の高さです。
未消化試合は勝点から-1になりますので、その部分が大きかったと思います。
それでもやっぱり苦戦を強いられたのがこの一年間でした。

技術的な成長もそうですが、相手によって変化と柔軟な対応力が求められると思います。
うまく相手を交わし、外すプレーができるかどうか?
自分たちがボール保持する時間を増やし、優位に進めることができれば、もっと楽に楽しく勝つことができるでしょう。
そういう意味でも上手くならないとダメです・・・・

まだまだサッカーを知らない、理解できていない子供達ばかりだな〜というのが正直なところ。
だからこそ多くの経験と知識が必要。
それには自分自身を知り、自分自身に対してもっと強くなれるよう集中してトレーニングできないといけません。

うまくて強いチームとの差は何か?
日々の練習での取り組み方です。

またすぐに始まります。
もっともっと上手くなろう!
もっともっとサッカーを知ろう!
もっともっとサッカーを楽しもう!
もっともっと自分自身、強くなろう!
もっともっとなんでも自分でやろう!

君たちなら、やれる!
だって素直で実直で楽しむことが好きなのだから!!

2月17日 09:11

誕生日が嫌い。
もういいかげん、この年齢になると増えることは老けることだから。
誕生日が楽しくない…
それでもやっぱり、この年齢になって学んだことは、例えどんなことがあっても、例えどんな風になっても、例えどんな状態でも「待つ」こと、「許す」こと、「信じる」ことの3つの力を持って、何事にも対処し対応できるよう計らう事。
それは自分自身の子育てとサッカー指導から得た知識と経験、教訓。
カーッとなって熱くなって行動をして損することのないようにしたい。
嫌なことやきつい事、あり得ないこと、難しいこと。
間を置いて考えて少し行動して、また考えて考えて間を置いてみる。
案外、良い考えと道が見えてくる
3つの力を信じてみよう!

最近の試合結果

  • 2023-08-06
    U-11都電リーグ
    向原シャークス

    ○ 2 - 0
     

  • 2023-07-09
    U-8A
    和田ブルドック

    ○ 1 - 0
     

  • 2023-07-08
    U-10TRM
    瑞江FC

    ● 0 - 2
     

  • 2023-01-29
    U-8都電リーグプレシーズンマッチ
    月島FC

    ▲ 2 - 2
     

  • 2022-12-29
    U-10TRES CUP
    レスチ・ヴェルディjr

    ○ 3 - 2
     

  • 2022-08-24
    U-10都電リーグ
    みなとSC

    ○ 6 - 1
     

  • 2022-04-29
    U-10都電リーグ第2節
    NEO REVO

    ● 0 - 3
     

  • 2022-01-16
    U-12都電リーグ
    Visfida SC

    ▲ 1 - 1
     

  • 2021-12-19
    U-12TRM
    ワセダJFC

    ▲ 0 - 0
     

  • 2021-12-12
    U-10都電リーグ
    町屋七峡SC

    ○ 7 - 0
     

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